梅仕事するか、しないか悩むこと早4年経過

初夏になると毎年悩むことがある。
それは梅仕事のこと。
梅仕事とは、梅酒や梅干を仕込むこと。
丁寧な暮らしが好きな人とかが、好んでやっていて、最近だと梅と氷砂糖、ホワイトリカーを入れたガラス瓶をインスタにアップして、「今年の梅仕事完了!」とかやっている。
色々手作りするのが好きなので、私も梅仕事をして見たいのだが、そもそも私はお酒が全く飲めないので梅酒は無理。
さらに梅干しが大嫌いなので、梅干しも無理。
なので必然的に梅シロップ一択になる。
青梅と氷砂糖を瓶に一緒に入れれば梅シロップができるのだが、出来上がった梅シロップを何に使うのか?、残った梅をどうするのか悩んで、結局梅仕事をしないまま4年が過ぎた。
梅シロップは水や炭酸で割って梅ジュースに、かき氷のシロップにできるらしいけど、もともと甘い飲み物をほとんど飲まないからなぁ。
残った梅はジャムにしたり、甘露煮にしたりするみたいだけど、どっちもそんなに好きじゃないんだよね。
あ、これ梅仕事しなくていいってことか!
悩み解決したわ。