「忙しい」の感覚と、実際にこなしている業務量の違い

「今、忙しいから後にしてください!」仕事をしていると、そういう言葉に出会うことはよくあります。しかし、実際にその人がやっている仕事の量を聞くとそれほど多くなかったり、〆切が近い訳でもない…ということも、これまたよくあることです。逆に、ものすごく沢山の業務を捌いているのに余裕そうに見える人も居て、この違いで信頼を得られるか、次の発注があるかなどが大きく変わってきます。
では、両者の違いはどこにあるのでしょう?単純に頭の良さや要領の問題もありますが、心がけによっても大きく変わってくるように思います。つまり、簡単に「忙しい」と言ってしまう人は、今やっている業務の優先順位がどのくらいで、いつ頃までに終わりそうなのか見通しが立っていないのです。そのせいでゴールが見えなくなり、簡単に「忙しい」と言ってしまうのです。この仕事はどのくらい時間がかかって、いつまでにやらなければならないのか、その見通しを立てるだけで目先の業務を俯瞰することができ、余裕が生まれて、主観的な「忙しさ」から解放されるはずです。ミュゼ 100円 部位